組み込み技術を向上したい!!

でも組み込み以外にも手を出し始めました・・・

Ac6 System Workbench for STM32を使ってみた

Ac6 System Workbench for STM32というIDEがあって、文字通りSTM32向けの開発環境で、なんとコードサイズ無制限!!

これは試さない手は無いと思い、軽く使ってみた。

結論からすると、いろいろ自分でできる人には使えるけど、これから始めようと思う人には不親切かなぁって感じ。

ダウンロードが遅いのはまぁ仕方が無いとして、問題はサンプルプロジェクト的なものを使用してもコンパイルが通らない場合があるのは「どういうことや!?」ってところ。あるプロジェクトではビルドすると"uint8_tって何?"みたいなエラーがでて、stdint.hをインクルードすると当然解消されるのだが、知らない人はいちいちネットで調べて何だかんだ試した結果、答えにたどり着くと思う。

!!! 時間がもったいない !!!

プロジェクト作るときにSTemWinも使えるようなチェックボックスがあるのでチェックしてプロジェクト作ってみると、"windows.hとかねぇよ!!"って怒られるし・・・。いろいろやってコンパイル通るようにしたけどSTemWinが正常に動かんし・・・。

!!! 時間がもったいない !!!

まぁLチカくらいならすぐできるからいいのかなぁと・・・。startup周りは信用できるはずだからその辺を自動で生成してくれるありがたいツールとして、最低限の機能を整えてくれてありがとう的な使い方で割り切るというのが無難なのかなぁ・・・。

知識や知恵を得るには時間を消費しないといけないのは当然だが、もう少し配慮してくれてもよかったんじゃない??

どうでもいいけど、IARもUnityみたいに無料にならないかなぁ・・・。サポートいらないから。ただみんなのためにバグは報告するけどね。

この世で唯一平等に与えられた価値ある時間を奪われることへストレスに対する対策をここ数年模索中だが、どうやら「そのことについて考えないこと」がベストみたいだなぁ。当たり前だけど。

ゴールの無い会話やディスカッションについては相手が社長でも意見していたが、もうあきらめることにした。がんばってオレが社長になるしかない。

本気で仕事している人、世界を変えようとしている人は日本に何人いるんだろうか・・・。

Lighting africa的なプロジェクトに参加してみたい。

 

※追記20160130

サンプルプロジェクトとかの情報を以下に追加。

sunnydays-k.hatenablog.com