組み込み技術を向上したい!!

でも組み込み以外にも手を出し始めました・・・

Unity Playmaker (2)

transform.Translate

前回、Playmakerの Move Objectを使って Objectを移動させてみたが、コードで似たような動作をさせるにはこんな感じのスクリプトをCubeに入れてやればいい。

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class TranslateCtrl : MonoBehaviour {

	// Use this for initialization
	void Start () {
	
	}
	
	// Update is called once per frame
	void Update () {

        if (transform.localPosition.x < 3)
        {
            transform.Translate(0.1f, 0, 0, Space.World);
        }
    }
}

単純にx座標を監視しつつ移動するだけのスクリプト。frame rateとかは今回無視。
スクリプトはScene上のCubeにドラッグアンドドロップしてもいいし、inspectorにドラッグアンドドロップしてもいいし、inspector上のAdd Componentから選択してもいい。

どうでもいいけど、この一つの目的を果たすための方法が複数存在していて、感覚的にできる感じはアフォーダンス的にもgoodな気がする。

PlaymakerでTranslate

PlaymakerのActionでもTranslateがちゃんと準備されているようなので、早速つかってみる。

sunnydays-k.hatenablog.com

でやった様にFSMのStateにAction のTranslateを割り当てて、動作を見てみると、Xをプラスに設定しているので、Cubeが遠ざかっていくが、Xをマイナスの値にするとちゃんと近づく。

f:id:sunnydays_k:20160911025320p:plain

Playmakerってなんか、「こうやって使うんだぁ」みたいに発見する楽しさがある(マニュアルとか字は苦手)。習うより慣れろかな。

というか、人生全てにおいてそのような気がする。